[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?

FM TOWNS

- model 2F -


2F front  FM TOWNSモデル2の後継機種です。CPUはi386DXの16MHzです。
 発売当初は富士通も相当力を入れていたのですが、モデルチェンジを繰り返す度に、その意気込みが失われていったシリーズです。
 全機種にCD-ROMドライブを標準装備、そのCD-ROMからのブートを可能にして操作を簡単にしたという特徴がありますが、標準装備CD-ROMドライブのアクセスが遅い、キーボードが別売などの欠点によってすべて相殺されてしまい、ソフト開発側の意向が完全に活かせないプラットフォームという認識が広がってしまいました。
 結局このレッテルを剥がせないまま、シリーズは半エミュレータのFMV TOWNSに統合されてしまいました。
 善意のフリーソフトを収録したフリーウェアコレクション(当時)をCD-ROMで安価に供給するなど、特徴を活かした見習うべき点もあっただけに残念でなりません。


 FM TOWNSシリーズの初代〜三代目は、モデルチェンジの度にハードウェア仕様が大幅に変わる、関係者泣かせのマシンでした。拡張スロットの仕様すら変わり続けたのですから、ユーザはさぞ混乱した事と思います。かく言う私もその一人でした。
 X68000シリーズPC−9800シリーズが当初より互換性に固執したのと対照的ですが、商業的にどちらが良かったかは言うまでもないでしょう。

■モデルCX導入に伴い放出。(2000.05.17)


その他の機種に戻る



[PR]三井住友海上きらめき生命:医療保険のご案内と資料請求はこちらから